« 2007 謹賀新年 | トップページ | 東京マラソン健闘を祈ります »

P1240023

ブックカバー作ってみました

A4用紙が文庫本サイズにぴったり
Wordで作ってみました 皆さんもいかがですか

図書館から本を借りた時、本を汚してしまうのは忍びない。さりとて、布製革製の高級ブックカバーなどは持っていないし、持っていてももったいなくて使わなだろうし。ならば紙で作ってしまえと思いやってみた。すごく簡単、A4用紙に印刷するだけ。好きなものを印刷できるしオリジナリティも出せるし。ちょっとした工作感覚が楽しい。文庫本より大きい本は、B4、A3用紙になるけど、おうちのA4プリンターでは無理。A4用紙2枚を貼り合わせるか !?

P1240026
こんな感じになりました。

折り方が分からない→http://dl.bk1.co.jp/bkcv/process.html

実はわんこは、折り方が分かりませんでした。いつも本屋の店員さんが手際よくパパパっとやってしまうのを魔法のように見てました。昔から、算数の展開図系は苦手でした(^。^)

070211
【特別付録】 ハヤカワ文庫 読者が選んだベスト1

だい~ぶ前に、ハヤカワ文庫の各部門の読者投票がありました。ベスト1に選らばれたのは、各部門の古典的名作と言われるものばかり。どれも面白かったです。是非、ご一読あれ。

≪SF部門≫
「夏への扉」 1957年 ロバート・A・ハイライン作
コールドスリープ(冷凍睡眠)物。
-----だが彼は、どんなにこれを繰り返そうと、夏への扉を探すのを、決して諦めようとはしなかった...。「ライ麦畑...」を連想させるような、SFっぽくない文章が新鮮だった。猫のピートがいい味を出してます。

≪ミステリー部門≫
「幻の女」 1942年 ウィリアム・アイリッシュ作
妻殺しの汚名を着せられ、死刑を待つばかりの主人公。そこへ、彼を死刑へ追いやった当の刑事がやって来て「私は、君が潔白だと信じている」と告げる...。意外な展開に驚いたわんこでした。 

≪冒険スパイ小説部門≫
「女王陛下のユリシーズ号」 1955年 アリステア・マクリーン作
厳寒の北極海の護送の任務を終えて帰還したユリシーズ号に、休む間もなく出動命令が下される。再びUボートとユンカーンスが待つ海へ...。軍上層部っていうのは、勝手だなぁと思うのと、非情と思いつつもあえてその任務を遂行しようとするヴァレリー艦長の英国海軍魂に感動!ちなみに「女王陛下の」は、H.M.S.(Her Majesty's Ship=英国船籍)の意味。スパイ物ではありません。コレは是非映画化して欲しい。

古いものばかりですみませ~ん(^o^)

|

« 2007 謹賀新年 | トップページ | 東京マラソン健闘を祈ります »

コメント

おお、これはすごい!今度私も作ってみます。

投稿: まさ | 2007年2月 2日 (金) 09時02分

意外と簡単ですので是非作ってみて下さい。

投稿: はしれわんこ | 2007年2月 2日 (金) 23時22分

 わんこさん、今晩は
中々体裁よくできましたね、私も今度やってみようと。

館山若潮走り、愈々あと10日後は東京マラソンです
今度こそは、サブフオー目指して頑張ります。

投稿: 亀仙人 | 2007年2月 7日 (水) 21時47分

こんにちは。
いやー素敵なブックカバーですね、A4の紙はちょうど文庫の
カバーにピッタリなので、私はよく裏紙(コピーの失敗したの
とか)をつけてました(白い面を表にして)。
古本屋ではカバーはつけてくれないので自分でつけてました。
(カバー用のカットと折込は得意です^^)

ちょっと工夫するだけで素敵なオリジナルのカバーができますね。

ところで「夏への扉」なつかしいですねー、ACクラークに
熱中していたころ、この小説もロングセラーの名作なのでいつか
は読みたいと思っていました。かならず書店に平積みされて
いたのですが、最近はそれほどでもないようですね。
でもまだ現行で発行されているみたいですので、今度こそみか
けたら買ってみようかな。

投稿: 元陸上部員(昔SFに熱中) | 2007年2月 8日 (木) 01時40分

>亀仙人さん
デザイン考えるのって、楽しいですよ。
ご自分の書をデザインするはどうでしょう?
良いと思いますよ。
東京マラソンがんばって下さい(^o^)丿

>元陸上部員さん
もう主人公が行った2000年はとうに過ぎちゃいましたけど、まだ冷凍睡眠(コールドスリープ)は実現していませんね。まぁ、実現しててもする気はないけど。
夏への扉もまだ見つかっていません(^。^)

投稿: はしれわんこ | 2007年2月11日 (日) 05時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2007 謹賀新年 | トップページ | 東京マラソン健闘を祈ります »